2015年2月27日金曜日

徳島県大卒程度(警察事務)内定者

TAC地方上級・国家2種・総合本科生 
Y.Y.さん(32歳)

合格:徳島県大卒程度(警察事務)
内定:徳島県大卒程度(警察事務)

【この合格体験記のタイトルは】
全力投球

【受験動機】
公務員の非常勤職員をするうちに、正職員の仕事にチャレンジしてみたいと思ったのがきっかけです。
前回は、個人で勉強して受け、1次が通りませんでした。
2014年3月末にTACに入り、思いきり勉強して試験を受けようと決めました。

【TACの教材の中でお勧め】
授業、レジュメ、V問、模試すべておすすめです。
授業では深く思考することを学べました。
レジュメは、書き込んで、ファイルに整理することで頭の整理に役立ち、V問は実戦力を身に付けるために重要で、模試は、自分が力を入れるべき教科をはっきりさせるのに役立ちました。
『受講ガイド』の「学習進度チェックシート」が大いに役立ちました。

【TAC徳島校の良かったところ】
1. 面接、集団討論の対策が充実していたところ。
2. 学習環境がよかったところ。
3. 対応が親切で、明るい生き生きとしたエネルギーに満ちていたところ。

【面接・集団討論など二次・三次対策について】
二次対策では、TACwebスクールで面接対策等の講義を受け、それを元に面接カードを作成し、自己分析を行い、徳島校での面接練習に励みました。
面接・集団討論ともに、一緒に練習させていただいた受講生の方々、島野先生のご指導のおかげで本番おちついて臨めました。
練習のおかげで本番がある、と思いました。
個人ではできないことをTACでできて、本当にありがたいと思いました。

【学習期間や一日の学習時間、筆記試験対策】
学習時間は多い日は12時間、少ない日は7時間、休みの日も入れました。
3カ月での勝負だったため、専門科目を優先すると決め、片っぱしからDVD学習をし、同時にV問のA・B問題をすすめました。DVDを見ながら、レジュメに線を引き、書き込む、V問の解説にも線を引く、手で書いて覚える等、目と手を動かすことを意識しました。

【今回の最終合格・内定の決め手】
気合いだと思いました。そして、冷静な分析と、努力が大切だと思いました。
どんな結果になっても、後悔しないくらい、自分はできることは全部やった、思い残すことは何もないと言えるくらいやりきろうと決めていました。

【これから受験される方へアドバイス】
1次では、皆が取れる問題は落とさず必ずとる、そして1点でも多くねばってとれるようにすることが大切だと私は思いました。
2次、3次ではペーパーテストの時とは気持ちを完全に切り替えて、人間としての自分を前面に出して臨むとよいのではと、私は思います。

【徳島校の対応】
いつも笑顔で対応して頂き、ありがたかったです。

【最後に一言】
1次試験の勉強につかれた時には、体を動かすとすっきりしました。スクワットをしたり、家事をすることがいい気分転換になりました。
TACで、一つのきっかけをつかむことができました。
ここで学んだ法律や行政の知識は、社会人として重要なことでした。これからさらに深く学んでいきたいです。
ありがとうございました。

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