2020年11月18日水曜日

国家一般職(行政四国)内定者

廣岡 拓馬さん (23歳)

合格:国家一般職大卒(行政四国)・徳島県大卒程度(学校事務)・国立大学法人(中国・四国地区)
内定:国家一般職大卒(行政四国)

【面接・集団討論など二次・三次対策】
過去の合格者たちの復元シート、面接マスターの島野先生のアドバイスがあるので、他の受験者との大きな違いはココにあります。
TAC徳島校で行われる面接対策をすれば、万全の状態で二次・三次試験に臨めると思います。

【今回の最終合格・内定の決め手】
やっぱり努力が一番大事だと身に染みました。
コツコツやる事が合格を一番引き寄せます。
あとは、充実の面接対策があったからです。これは、TAC徳島校じゃないとできないことです。

【TAC徳島校の良かったところ】
1. 圧倒的情報量
2. 充実した面接対策
3. Webフォローを利用すると、自宅で集中して取り組めること

【受験動機】
昨年も公務員受験をしていたのですが、残念な結果に終わりました。
公務員浪人か、民間企業へ行くか迷っていた時に、TAC徳島校での受講相談を経て、もう一年受験することに決めました。

【学習期間や一日の学習時間、筆記試験対策】
一年間学んでいたこともあり、知識を上積みすることを意識しました。
一日約8~9時間程度は机と向き合い、ひたすらV問題集を解きました。
専門科目を重点的に学習し、余った時間で教養科目の学習を進めました。
一次試験は、V問題集をやり込めば問題ないです。

【TACでおすすめの勉強方法や教材、効果的な学習法】
講義を受けたらV問題集を解く。これに尽きます。
公務員受験勉強は質の部分も重要ですが、量の部分も重要です。
厳選されたV問題集と、分かりやすい講師のWebフォローがあれば、自宅でも自分がどれだけ量をこなせるかが鍵となります。

【この合格体験記のタイトル】
『コツコツは勝つコツ』

【TACを選んだ理由】
昨年12月に島野先生に相談をした際、「合格できる」という言葉をいただけたことで、頑張ろうという気持ちが持てたことです。

【これから受験される方へアドバイス】
TAC徳島校を選んだことで、合格に近づいたと言っても過言ではありません。
あとは自分自身がどれだけ、継続して努力できるかです。
きっと大丈夫です。

【最後に一言】
TAC徳島校には、本当に感謝しています。
合格した時は、間違いなく人生でもトップクラスに嬉しい瞬間でした。
苦しい時、辛い時は、必ずあります。目標を見失わず進むことで、明るい未来はきっとあります。
ものすごく濃い受験生活でした。ありがとうございました。

労働基準監督官A 内定者

匿名希望さん(28歳)

合格:労働基準監督官A・徳島県大卒程度(学校事務)・国家一般職大卒(行政四国)・徳島市上級(病院局事務職)・国立大学法人(中国・四国地区)
内定:労働基準監督官A

【TAC徳島校の良かったところ】
1. 講義、教材が優れている。
2. 面接対策や復元シートが充実している。
3. 駅から近い。

【TACを選んだ理由】
大手予備校なので信頼があった。
また、TACに通学して公務員に合格している人が、周りに多かったから。

【TACでおすすめの勉強方法や教材、効果的な学習法】
TACの教材は優れているので、V問のみでほぼすべての試験に対応可能。
公務員試験は過去問の焼き直しが多いので、講義を受けたら、V問を解く。
そして覚えるまで、何度も繰り返す。

【面接・集団討論など、二次・三次対策】
公務員試験ではコンピテンシー面接が増えてきているので、自己分析をしっかりと行い、一つの出来事に対して課題⇒分析⇒行動⇒成果を話せるようにした。
また、模擬面接を受けて自信を持って面接に臨んだ。

【学習期間や一日の学習時間と、筆記試験対策】
学習期間 2020年1月~、一日10時間以上
講義でインプット⇒V問でアウトプット。V問は覚えるまで繰り返す。

【受験動機】
民間経験から労働問題に関心を持ち、労働基準監督官として労働問題を解決していきたいと考えたから。

【この合格体験記のタイトル】
最後まであきらめない

【今回の最終合格・内定の決め手】
最後まで集中力を切らさずにモチベーションを保てたこと。
公務員試験は長丁場になるので、ここで挫折しないことが一番大切。

【これから受験される方へアドバイス】
社会人で公務員に転職を考えられている方も多いと思います。
相談に訪れると経験豊富な教職員の方からアドバイスをもらえるので、迷ったら一度足を運んでみてください。

【最後に一言】
受験した試験種は全て合格することができました。今年はコロナウィルスの影響で試験日程がずれたり、面接がマスク着用だったり、イレギュラーなことが多く不安でしたが、なりたい公務員像を持って最後まで頑張ることができました。お世話になった皆様、ありがとうございました。

2020年10月23日金曜日

労働基準監督官A 内定者

TAC地方上級・国家一般職・総合本科生
川下 勇太さん(25歳)

合格:労働基準監督官A・徳島県大卒程度(学校事務)
内定:労働基準監督官A

【TAC徳島校の良かったところ】
1. 島野先生の面接対策(親身になって、相談も聞いてくれます。)
2. 受付の方々の応対が丁寧で、気持ちよく学習に入ることができる。
3. WebフォローやV問題集で、徹底的にトレーニングできる。

【TACを選んだ理由】
島野先生が背中を押してくれたからです。
他校にも受講相談に行きましたが、合格実績や情報量の多いTAC徳島校を選びました。

【面接・集団討論など二次・三次対策】
復元シートがあるので、それを参考に準備を進めました。(県庁や市役所の面接は、何度も同じようなことが質問されているので、しっかり準備できていれば、自信を持って面接を受けることができます。)
加えて、島野先生の面接対策に参加すれば、他の受験生に差をつけることができます。
アドバイスをたくさんしてくれるので、その都度修正していくことが大切です。

【学習期間や一日の学習時間と、筆記試験対策】
私は9月から勉強をスタートしました。かなりバイトもしていたため、一日の学習時間は1~8時間と、かなりばらつきがあります。
心掛けていたこととして、①毎日必ず何かをすること、②その場に立ち止まらない、の2点があります。まさに継続は力なりだと思います。
一次試験対策として努力したことは、法律系科目と経済系科目の反復練習です。総学習時間の9割を専門にあてていました。V問を3~4周解くとかなり力がつくので、大変ですが少しづつ手をつけていくことが大切だと思います。

【TACでおすすめの勉強方法や教材、効果的な学習法】
数的処理と経済学(ミクロ・マクロ)は、学習を進める上で必ず、解き方がわからない問題に出会うことになります。その際にWebフォローを付けていると、かなり安心です。
また、教材選びをする必要がないので、非常に勉強しやすいです。監督官を目指される方は、「社会政策」や「OP労働基準監督官セミナー」の講義を大切にしてほしいです。真剣に取り組んでいると、自然に点数UPします。

【この合格体験記のタイトル】
継続は力なり。得意科目を作ろう。

【今回の最終合格・内定の決め手】
継続して取り組めたことが一番の要因だったと思います。また、早い時期から学習をスタートしたので、V問を3~4周できる余裕があったことも実力UPにつながりました。(受験前に体調を崩し、かなりペースダウンしたが、貯金があったので合格できた。何が起こるかわからないので、ゆとりのある学習スケジュールを組んだ方が良いです。)

【これから受験される方へアドバイス】
モチベーションのキープがとても難しいです。適度にリフレッシュしながら、学習を進めてください。メリハリは本当に重要だと思います。
合格時の喜びは、言葉に言い表せないものがあります。努力は裏切らないので、頑張ってください。

【受験動機】
前職を辞めて進路に迷っていた時に、受講相談をしていただきました。
その際に、先生から背中を押されたことが、公務員試験に挑戦するきっかけとなりました。

【最後に一言】
分からない問題で立ち止まるより、できる問題を確実に正解できるようにした方が点数は伸びると思います。私は割り切って勉強していたので、それが良かったと思います。(V問のCランクは分からないので、解きませんでした。)
分からないものがあって、当たり前です。しかしながら、得意なものもあると思います。自分の得意なもので点数を荒稼ぎしていきましょう。

徳島県大卒程度(行政事務)内定者

TAC地方上級・国家一般職・総合本科生
Y.K.さん(23歳)

合格:徳島県大卒程度(行政事務)・国立大学法人(中国・四国地区事務)
内定:徳島県大卒程度(行政事務)

【TAC徳島校の良かったところ】
1. 面接対策がとても効果的だった
2. DVDブースのスぺ-スが広くとられており、授業に集中できた
3. スタッフの方の対応が丁寧だった

【TACを選んだ理由】
・家族が以前にTACで資格勉強をして、結果を出していたから
・駅前でアクセスしやすかったから

【面接・集団討論など二次・三次対策】
政策の具体的な数字や用語まで覚える必要はない。
県がやっていること、自分がやりたいことを2,3個固めていれば大丈夫。
後は自己分析を重点的に行い、面接対策をTAC徳島校で受けて努力すれば、合格は近いと思う。

【学習期間や一日の学習時間と、筆記試験対策】
学習時間
・インプットをしていた時→授業5h、問題集5h
・アウトプットのみの時→問題集8h
期間 2月~6月
対策:記憶が薄れないように、定期的に復習が必要。広く浅く学習するよりも、狭く深く学習する方が効果的と思い、実践した。

【TACでおすすめの勉強方法や教材、効果的な学習法など】
TAC以外の教材は不要。問題集をひたすら繰り返す。
時間が限られているため、集中力を鍛えつつ、なるべく多く勉強時間を確保できるように努力した。
問題集はアンダーラインを引かず、選択肢一つずつを一問一答形式に見立てて、間違った番号に丸印をつけていた。後々見返す時に、苦手な個所が分かりやすい。
長期間、全速力で走るのは難しく、挫折しかねないため、休みたいときはしっかり休むべき。

【受験動機】
地元で働きたかった。人の役に立てる職に就きたかった。

【この合格体験記のタイトル】
計画性と忍耐力

【今回の最終合格・内定の決め手】
最後まで辛抱強く努力したから。

【これから受験される方へアドバイス】
自身の努力が結果に結びつきます。頑張ってください。

【最後に一言】
いざ終わるとあっという間だったと感じました。
しかしながらこの経験が、これからも実になると思います。


兵庫県行政A(大卒程度)一般事務職内定者

TAC地方上級・国家一般職・総合本科生
正司 亜紀子さん(22歳)

合格:兵庫県行政A(大卒程度)一般事務職・国立大学法人(近畿地区事務)・国家一般職(行政近畿)・国税専門官
内定:兵庫県行政A(大卒程度)一般事務職

【TAC徳島校の良かったところ】
1. WebフォローやDVDなど映像授業では、自分の好きな時間で、何時間でも勉強できるところ。
2. 論文や専門記述の添削もしっかりしてくれるところ。
3. 面接練習もしっかりしてくれるところ。

【TACを選んだ理由】
自分の好きな時間で、自分のペースで勉強できるところが良いと思って選びました。
実際、アルバイトや大学の授業など受けながら、自分のペースを崩さずにできたので良かったです。

【面接・集団討論など二次・三次対策】
二次対策は、TACの島野先生に面接練習をしてもらいました。また、聞かれそうな質問をメモして、一人でも練習しました。

【学習期間や一日の学習時間と、筆記試験対策】
一年前から勉強し始めました。主要5科目を主に勉強し、年明けからそれ以外も並行して勉強しました。
6月~8月まで 一日2時間ぐらい
9月~ 一日5~6時間
直前期は一日8時間以上は勉強していました。

【TACでおすすめの勉強方法や教材、効果的な学習法】
まず、TACの授業をしっかり理解することが大事だと思います。
その後、その日にV問題集をひととおり解くことで、理解を深めることができます。何回も同じ問題集を繰り返すことが大事です。
模試もできるだけ全部受けて、自分の実力を知ることが大切だと思います。

【受験動機】
地元である兵庫県で、地域創生に関わるお仕事をしたいと考えたからです。
兵庫県の豊かな文化・資源を活かした、観光振興に関わりたいと考えています。

【この合格体験記のタイトル】
自信がなくても、継続することで合格は見えてくる。

【改めて振り返ると、今回の最終合格・内定の決め手は】
あきらめないことです。
模試ではC判定やD判定しか取れませんでした。しかし、あきらめず継続して勉強できたことが大きかったと思っています。

【これから受験される方へアドバイス】
長丁場になると思いますが、時には息抜きしながら自分のペースで頑張ってください。応援しています。

【最後に一言】
勉強し始めた頃は、合格することができるとは思っていませんでした。
あきらめずに、毎日少しでも勉強することで合格は見えてきました。
TACの先生方には、面接対策などサポートしていただき、感謝しております。ありがとうございました。


2020年9月3日木曜日

徳島県大卒程度(行政事務)内定者

TAC地方上級・国家一般職・総合本科生
A.T.さん(21歳)

合格:徳島県大卒程度(行政事務)・国立大学法人(中国・四国地区事務)・徳島市(病院局事務職)
内定:徳島県大卒程度(行政事務)

【面接・集団討論など二次・三次対策】
島野先生の面接対策には、できる限り全て参加すべきです。
復元シートを見たら、二次試験の流れや面接について詳しく知ることができるので、準備をする上でとても参考になりました。
島野先生は的確なアドバイスやフォローをしてくれるので、自分の自信へとつながります。

【TAC徳島校の良かったところ】
1. DVD・Webフォローの映像授業も、自分の好きなタイミングで見ることができること。
2. 面接対策が充実していること。
3. 面接・本試験情報復元シートが充実していて、たくさんの情報が得られたこと。

【TACを選んだ理由】
自分の好きなタイミングでも学習できる映像授業と、徳島県庁の試験への情報量の多さで選びました。

【学習期間や一日の学習時間と、筆記試験対策】
本格的に始めたのが10月頃からで、1日6時間以上勉強することを心がけていました。4月頃からは1日で8~10時間、できる日は12時間勉強しました。
筆記試験対策として、授業を受けたらすぐにV問を解くようにしていました。そしてV問は、3~4周はこなしました。

【TACでおすすめの勉強方法や教材、効果的な学習】
とにかくたくさんV問を解くことです。
教養は文章理解と数的処理だけ解いていましたが、専門は得意・不得意関係なく、まんべんなく解くようにしました。
間違えた問題や重要な公式をまとめたノートを作り、試験前に見返せるようにしていました。

【受験動機】
親戚に徳島県職員がいて、その人たちの話を聞いたり、生まれ育った徳島県に貢献できる仕事をしたいと考えたりしていたことが、きっかけになり受験しました。

【この合格体験記のタイトル】
諦めなければ努力は必ず報われる。

【今回の最終合格・内定の決め手】
民間の就活と併願せず、コロナ禍で試験が延期になって不安なことがあっても、諦めず気を緩めず、勉強を続けたことだと思います。

【これから受験される方へアドバイス】
試験科目が多く範囲も広いので、途中で諦めそうになったり、気が緩んだりしてしまうかもしれませんが、自分を信じて最後まで諦めないで頑張ってください。

【最後に一言】
TACに入った時期は早かったのですが、なかなか勉強に対しやる気になれず、秋頃から本格的に始めてしまったことに、もう少し早く取りかかれば良かったと後悔しています。ですが、スタートが遅かった分、人一倍努力しようとした結果、合格することができ本当に嬉しかったです。
努力は必ず報われると信じ、諦めずに頑張って良かったです!

国立大学法人(中国・四国地区事務)内定者

TAC地方上級・国家一般職・総合本科生
N.Y.さん(22歳)

合格:国立大学法人(中国・四国地区事務)
内定:国立大学法人(中国・四国地区事務)

【TACの良かったところ】
1. TAC徳島校の面接の復元シート
2. TAC徳島校の面接対策講義
3. V問題集

【面接・集団討論など二次・三次対策】
TACでの練習と、大学のキャリア支援室、友人、先輩等に手伝ってもらった。
また、大学職員の方に直接話を聞きに行った。

TAC徳島校の面接の復元シートは、とても役に立ちました。
集団討論の課題は復元シートのものと同じだったし、三次個別面接についても、同じことを訊かれることがあったので、安心して受験できた。

【TACを選んだ理由】
徳島県で大卒程度の公務員試験に強い学校だということを、インターネットのレビューで見たから。
また、大学にもパンフレットが置いてあったから。

【今回の最終合格・内定の決め手】
受験先の機関に行きたいという気持ちを、面接でアピールできたこと。

【この合格体験記のタイトル】
備えあれば憂いなし

【学習期間や一日の学習時間と、筆記試験対策】
大学3年生の10月~1月→4~5時間
2月~7月→6時間ぐらい
教養試験は、ほとんど数的処理の対策にあてました。V問題集は、3~5周ぐらいを目安に勉強しました。

【TACでおすすめの勉強方法や教材、効果的な学習法】
他の大卒程度試験も受験したので、専門試験の勉強と、数的処理を主に勉強した。
教材は専らV問題集を使用した。
動画授業の視聴後に問題を解き、間を空けて解いた。分からない所や間違えた所は繰り返し解き直すことを心がけた。難易度・頻出度A・B問題を中心に解いた。

【受験動機】
公務員試験の併願先として受けようと思った。また、自分の母校であり、大学の研究や地域の活性化に、事務職として携われるのは魅力に感じた。
他にも、徳島で安定した職に就きたかった。

【これから受験される方へアドバイス】
心が折れる時が何度もあると思いますが、諦めずにがんばってください!!

【最後に一言】
筆記試験の対策は大切だと思いますが、面接では自分のことや受験先の機関についても深く訊かれるので、そういった事柄について事前に準備しておくことも大切だと思います。
最後に、島野先生の面接対策講義が、とても良かったです。