2023年1月18日水曜日

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2023年1月6日金曜日

徳島市上級行政事務(職務経験者)内定者

TAC地方上級・国家一般職 教養本科生

匿名希望さん(30代)

 

合格:徳島市上級行政事務(職務経験者)

内定:徳島市上級行政事務(職務経験者)

 

【面接・集団討論など二次・三次対策】

   島野先生による忌憚のないハッキリした指導で、深掘り質問への対策にとても役立った。

   グループワーク対策は、同じ試験に受かった仲間と共に意見交換できるなど、公務員講座自体の空気感も良く、前向きに試験対策に取り組めた。

 

TAC徳島校の良かったところ】

1. 直接指導による面接対策

2. 公務員講座の仲間と、前向きに試験対策に取り組める環境

3. 本音で相談できる担任講師

 

TACでお勧めの勉強方法や教材、効果的な学習法】

   面接対策は、徳島の各自治体の傾向を取り入れたものであるため、イメージ・トレーニングにとても役立った。

   電話等で相談に随時答えてもらえることも、ありがたかった。

 

TACを選んだ理由】

以前にもお世話になり、自分のタイプに合っていたため。

 

【今回の最終合格・内定の決め手】

   経験者採用のため、これまで長年の間、仕事をがんばってきた集大成。

   TACの力を借りながらも、オリジナリティーを出せた面接。

 

【学習期間や一日の学習時間と、筆記試験対策】

!!職務経験者・社会人枠は最重要!!

   エントリーシートが、以降の選考に利用されることは、火を見るよりも明らかであったため、かなり力を入れて作成した。

   動画面接を含め、面接が多いため、入庁後に行いたい政策(新規、現行の発展、現行の改良など)をノートにメモし、具体化していった。その際、市政方針の確認と問題点の洗い出しのため、事項の全てに目を通した(休日や通勤時)。

   全てに目を通したもの⇒HP、総合計画、予算書、YouTube、市議会議事録(一年分)、市長が出演したYouTubeやネット記事。

 

【受験動機】

   社会の諸課題に、広く取り組める行政官になりたかった。

   これを行うため市役所(基礎自治体)への転職を考え、地元徳島市に戻ってくることを決めた。

 

【この合格体験記のタイトル】

合格は公に身を尽くすための通過点

 

【これから受験される方へアドバイス】

   どの公務員でも、試験合格は国民・県民・市民に貢献するための手段・通過点であり、公務員になってどういうことでこの国・県・市を良くしたいか、それを考え続ければ、合格する。

 

【最後に一言】

   公務員試験対策でプロの力を借りることは、合格への近道になる。

TAC徳島校には、そのノウハウがあると、実感した。

2022年12月24日土曜日

M1-グランプリ優勝の審査基準と、公務員の面接の合否基準は、実は同じです 🎅後編🎅

(前編からの続き)ところが、そうでない方がいらっしゃいます。全て、他の人に正解を求めて、人が出した答えを丸暗記して、模擬面接でも練習する人がいます。

公務員の面接的な正解、各官庁や自治体の求める人物像はあります。

しかし、繰り返しますが、おそらくM-1グランプリの優勝戦でも、公務員の面接でも、ひいてはコミュニケーション全てに言えることですが、「一体、『自分は』何を本当に相手に伝えたいのか」という主体性が、一番大事です。


TAC徳島校では、他の同じ試験種・試験区分に合格した仲間が、どれぐらいのレベルのことを、どういうボリュームで、どういう応対で言うのか、目で見て確認してほしいので、合格者を一堂に会して面接練習します。

この時に、既に面接カードの書き方はその内容も含めて、授業を行った後なので、自分なりに書いて持って来てもらいますが、ほぼ白紙で来る人がいます。

そして、他の人が言うことを一生懸命書き留めたり、質疑応答のコーナーで「この質問に何て答えたらいいんですか?」「あの質問にはどう答えるんですか?」と尋ねて、全て回答内容を自分以外に求めて、それを丸暗記して答えようとする人が実際にいます。


公務員試験は本質的に就職試験なので、分かりやすく伝えるために面白おかしく、就活を婚活に例えてお話しする時があります。

面接で伝えたい事を自分に訊くのではなく、他人に尋ねすぎる人に私は、「ラブレターをネットで検索して、コピペで書いて出すようなものだ」と申し上げます。

これでは、お相手のハートをつかむことが、できる訳がないです。自分の魂を相手に揺さぶられたのはなぜなのか、その理由を、その人だけに向けて書いているかどうか、簡単に見破られてしまいます。

理由は、面接カードもラブレターも、その人が本心で書いてあることは、他に見たことも聞いたこともないようなこと、その人でないと言えないことを、そこに書いてあるからです。


逆に、他人に考えさせたお手軽コピペの面接カード、デジャヴ(既視感)満載の面接では、どの面接官の記憶に残ることもなく、結果も出にくいのは、当然のことなのかもしれません。決して「感心」することが無いからです。

 

私は、独学という手段、そして公務員の学校が多数ある中から、わざわざTAC徳島校を選んでいただいたご縁を大切に、来られた方皆さんが、ただ受かるのでなく、一番で通るように何ができるかを考えて、模擬面接も拝見しております。

そして、地方公共団体で徳島県内では唯一、徳島県警関連が合格者にも成績開示します(他は、不合格者のみ成績開示されます)。今年も、徳島県警察官B(男性)で一位合格者を輩出いたしました。また、今までも、BでもA(男性)でも当校から一位合格された人がおられますし、警察事務で一位合格された方も、数名いらっしゃいます。

 

一位合格は、M-1で言うと、優勝者です。

一位合格の方で、コピペ&デジャヴの人はいないです。

 

このブログをご覧の方の中には、既に公務員の面接で結果が今までに出ていなくて、(そこそこ応対が他の一次合格者同様にできていると自分では思うのに、落ちるのはなぜだろう? しかも、成績開示したら、面接の成績が、後ろから数える方が早かった! )という人がおられるかもしれません。

 

その理由は、「本当に、自分の心から出た思い、これだけは伝えたいという思いを、相手に伝えていますか?」という、M-1グランプリ優勝戦の審査基準、公務員の面接の合否基準、そしてコミュニケーションの基本に立ち返ったところに、答えがあると私は思っています。(了)

2022年12月23日金曜日

M1-グランプリ優勝の審査基準と、公務員の面接の合否基準は、実は同じです ⛄前編⛄

南国四国の徳島では、滅多に見られない「ホワイト・クリスマス」に今年はなりそうですね🎄 JR徳島駅前のTAC徳島校の3F受付前から見える、窓の外の電線に降り積もった雪、入り口の前にある植え込みに停められた自転車に降り積もる雪など、目を丸くしてしまうお天気です。

さて、今日のテーマです。校舎のブログなので、主観的なテーマは取り上げないようにしているのですが、毎年12月に実施される『M-1グランプリ(日本一の若手漫才師を決める大会)』、特に決勝戦の審査を見ていて、公務員の面接の合否の審査基準も、実は同じだなとかねがね思うところがあるので、窓の外の牡丹雪を眺めながらこの件についてしたためます。

まず、お伺いしたいのが「M-1グランプリ、ご覧になっていますか?」。
私は次に大阪に行く時に、なんばグランド花月で中川家の漫才ライブを見に行こうかな、と思っていますが、元々、面白い人や楽しい話が好きな上に、M-1の決勝戦になると、日本語を駆使して全人生を賭けた圧倒的な話芸に、テレビの前でコーヒーでも飲みながら気軽に見るというよりは、固唾を呑んで見守ってしまいます。

そして次に、「M-1見てるよ」という人にお伺いしたいのが、「決勝3組の内、誰が優勝するか、予想していますか?」。さらに、「予想した人を、当てることができていますか?」。

過去5年のM-1優勝者を振り返ってみると、2018年「霜降り明星」、2019年「ミルクボーイ」、2020年「マヂカルラブリー」、2021年「錦鯉」、そして今年の2022年は「ウエストランド」です。実は私、この優勝者を、決勝3組の漫才の後で、全ての予想が大当たりです。

と申しますのも、M-1グランプリ優勝の審査基準と、公務員の面接の合否基準は、おそらく同じだからです。一体、漫才日本一を決める審査基準と、公務員面接の合否基準の、何が一緒だと思われますか?

「本当に自分の心から言いたいことを、目の前のお客さんやTV視聴者、あるいは面接官の心に届けているか」だと、私は思います。

これで判断すると、毎年M-1の優勝者予想は、外すことが無いです。漫才師に対する好みや、自分が一番笑ったからで選ぶと、当たり外れが出てくると思います。

-1決勝戦は、持ち時間4分に、今までの自分の芸人人生と言うよりは、全人生を賭けて挑み、審査員の評価を待ちます。公務員の面接も年度や自治体によりますが、短い場合は35分で終わる時があるので、平均4分で、自分の全人生を賭けて言語で口頭表現して、目の前の面接官に審査され、人生を変えるという意味で、本質的に同じことです。

そして、公務員の面接に受かる人と、そうでない人の差です。

一次合格すれば、面接カードを書いて、それを元に本番の面接が実施されます。学校側ではもちろん、「受かる面接カード」の書き方のご説明やご指導をいたします。そして、受講生の皆様が記入された面接カードを拝見しながら、何度も模擬面接をします。

この時、大学生なら今までの22年の人生、社会人受験生なら今までの30年や40年の人生を振り返って、志望動機や自己PR、やりたい仕事など、自分の人生と志望官庁や自治体との整合性や、それが無い場合は、どうやったら相手に説得力を持たせて、そのことを分かってもらえるか、学校側のサポートも参考に、まずは自分がどう考えて何を伝えたいかを大事に、面接カードをまとめて、模擬面接でも応対していきます。

ところが、そうでない方がいらっしゃいます。(後編に続く)

2022年12月22日木曜日

徳島県 警察官B(男性)採用者

TAC警察官・消防官本科生

矢上 洋斗さん(18歳)

 

合格:徳島県 警察官B(男性)、税務職員(税務四国)、刑務官

採用:徳島県 警察官B(男性)

 

【この合格体験記のタイトル】

面接練習マジで大事!

 

【面接・集団討論など二次・三次対策】

面接は、島野先生のご指導の下で練習するので、心配はありません!

学生の人は、TACと通っている学校で、たくさん練習しておくと良いと思います。

論作文については、昨年出題されたお題が受験を受ける組織のHPに載っているので、それを参考にして練習すればOKです。

 

【今回の最終合格・内定の決め手】

やはり、面接練習をたくさんしたことだと思います。

特に、入室してきた時の第一印象は大切です。

 

TACを選んだ理由】

私は高校生で部活をしているので、そこに公務員の勉強を加えると、とても大変で苦痛になると思っていました。

しかし、TACでは学校に足を運ばなくてもWeb講義というものがあり、いつでもどこでも講義を受けることができます。だから、私みたいに忙しい人に優しい学校だと思い、TACを選びました。

 

TAC徳島校の良かったところ】

1. 忙しい人でもWeb講座で、Wi-Fiがあれば、いつでもどこでも勉強できる!

2. 料金も安い(全額で22万円)!

3. 島野先生が、徹底して面接練習を行ってくれる!

 

【学習期間や一日の学習時間と、筆記試験対策】

私は、3月から一次試験の10月まで約7か月間、一日約3時間ほど一次試験の勉強を始めました。

まず、最初に行った方が良い教科は数的処理だと思います。これは、徳島県警Bの場合、50問中13問ほど出題されるので必須です。その次に、社会科学→人文科学の順番でやった方が良いと思います。これらも終わり時間が余れば、自然科学と文章理解もやっておくと良いと思います。

 

TACでお勧めの勉強方法や教材、効果的な学習法】

とりあえず教材の講義ノートを済ませてから、V問題集をやれば良いと思います。また、試験日の12か月前くらいから、TACや他の所で受けた模試を見直すと良いです。模試は、たくさん受けておいた方が良いです。

 

【受験動機】

私は小さい頃から柔道をしていたこともあり、警察官という仕事に興味を持っていました。小学生の頃は、警察官が小学校に訪れて、交通安全教室を開いてくれました。中学校2年生の時には、3日間警察署で職業体験をしました。

これらのように、私は警察官が地域の方々に寄り添い、一生懸命働く姿を間近で見ました。だから、自分も、守られる側から地域の方々に寄り添い、信頼される警察官になって徳島県を守りたいと考えるようになり、徳島県警を志望しました。

 

【これから受験される方へアドバイス】

地道な努力を積み重ねていけば、合格につながると思います。

頑張ってください!!

 

【最後に一言】

教養試験や面接の練習は、たくさんすればするほど、合格につながると思います。

忙しい人もTACに来れば、公務員勉強と部活等の両立はできます。そして料金も安いです! 

令和4年(2022)の徳島県の警察官Bに一番で内定したことは、18年の人生で最高に嬉しかったです。でも、ここからがスタートです。初心を忘れず、私も徳島県警でこれから頑張ります。皆様も、ぜひTAC徳島校で、合格を目指して頑張ってください!!

2022年12月16日金曜日

【TAC徳島校 公務員講座ガイドブック 2023年最新版に更新!!】

 【TAC徳島校 公務員講座ガイドブック 2023年最新版】↓

https://accst.jp/pdf/koumuin-d/guidebook.pdf

 

過去11年 徳島校 大卒程度一次合格者 1,366名! 最終合格者 696名!(累計のべ数)

公務員試験は情報戦、合格実績こそが情報力。

どこよりも良心的な受講料のTACは、23年から自宅学習できるWebフォローも、ついに無料になりました!

面接対策も、過去11年で公務員大卒程度の模擬面接を三千回実施の徳島校担任講師が、担任20年の経験をフルに活かし、膨大な情報の中から、その方に最適な方法で最終合格までご指導いたします。

徳島校の公務員学校ならTAC! しかも今月と来月は、クリスマス&お年玉企画で、来校申込者に、アマゾンギフト券など★5千円★の電子マネーをプレゼント🎁

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2022年12月15日木曜日

浦添市(沖縄県)一般行政職(上級)内定者

TAC地方上級・国家一般職 総合本科生

平山 幹二さん(22歳)

 

合格:浦添市(沖縄県)一般行政職(上級)

内定:浦添市一般行政職(上級)

 

TAC徳島校の良かったところ】

1. 勉強する内容が明確(TACの授業と教材だけで合格する)

2. 面接対策が心強い

3. 立地(駅と大学に近い)

 

【面接・集団討論など二次・三次対策】

      TACで島野先生に、集団面接対策と、個別面接対策をしてもらいました。

      僕は民間企業、公務員試験ともに、就活経験が0だったので、自己分析や父との面接練習を16時間2週間近く、みっちり行いました。

      自己分析は、よく聞かれる質問をネットから拾い、その回答をワードで30ページ近くにまとめました。結果は、24人中5位でした。

 

【学習期間や一日の学習時間と、筆記試験対策】

      大学4回生の4月から勉強を始め、460h570h6132h760h827h953hの、計402h

      教養は大学受験の知識でカバーできる範囲が多く、ほぼ手を付けなかった。

  よって、402hの勉強は全て専門科目、特に憲法、民法、行政法を固めた。

  《結果》 教養 70/100点 : 専門53/100

 

TACでお勧めの勉強方法や教材、効果的な学習法】

      授業を1度受けてみて、すごく理解できる分野は、授業>演習。

逆に理解しづらい分野は、演習>授業にして、覚えることに専念した。

      僕は経済学と財政学を捨て、その他の専門科目を授業を2回ずつ受けて、憲法、民法、行政法のV問を2周した。しかし、明らかに演習が少なかったと思うので、時間に余裕がある人は、これの何倍も演習に取り組んだ方がいいと思います。

 

【今回の最終合格・内定の決め手】

      専門科目に絞った学習

 

【この合格体験記のタイトル】

まずは自己分析、それが終われば後は、勉強と最後まで向き合う。

 

【これから受験される方へアドバイス】

      気の迷いは、学習のモチベーションや試験の点数に影響します。

受験を決めたら、自分の機嫌を取りながら、とにかくコツコツやることだと思います。絶対に合格とは言えなくても、やった分だけ点数は上がるので、とにかく最後まで向き合うこと。

 

【受験動機】

父が防衛省勤務のため、色々な公務員の仕事内容を聞いてきた中で、市役所で市民の役に立ったり、市の開発に携わりたいと思ったから。

 

TACを選んだ理由】

合格実績があり、安心して学習できる公務員学校の中で、受講料が安価に学べるから。

 

【最後に一言】

      公開模試の申込締切(Webスクールで全員にお知らせが来る)、油断していると過ぎちゃうから気を付けて! ぶっつけ本番の試験になると、緊張します。


2022年11月24日木曜日

徳島県大卒程度(学校事務)内定者

TAC地方上級・国家一般職 総合本科生

T.T.さん(27歳)

 

合格:徳島県大卒程度(学校事務)

内定:徳島県大卒程度(学校事務)

 

TAC徳島校の良かったところ】

1. 充実した手厚い面接対策

2. 島野先生の心強いサポートと、的確なアドバイス

3. スタッフの方の丁寧な対応

 

【面接・集団討論など二次・三次対策】

TACの面接対策に出席すれば、過去の先輩方の二次・三次資料をいただけて、更に島野先生がしっかりと対策してくださるので、本番でも自信を持って臨むことができました。

あとはイメージ・トレーニングをしたり、家族などに模擬面接をしてもらうのも良いと思います。また、深掘りするために、私は直前までマインド・マップをしていました。

 

TACを選んだ理由】

周囲の現役の公務員の方が、皆さんTAC徳島校の出身者だったことと、圧倒的な合格実績の多さに魅かれたからです。

 

【学習期間や一日の学習時間と、筆記試験対策】

仕事がある日は23時間、休みの日は58時間していました。

 

TACでお勧めの勉強方法や教材、効果的な学習法】

講義を受けてから、V問を繰り返し解くと良いと思います。

私は自宅から遠方に勤務していたので、通勤時間を利用して、V問を解いていました。

【受験動機】

親族が教員をしており、小さい頃から学校で働くことが夢でした。教員と迷ったこともありましたが、学校事務の方が自分の性格や長所をより活かせると思い、学校事務を選びました。

 

【これから受験される方へアドバイス】

公務員試験は地道な闘いになりますが、続けた努力は必ず報われる日が来ると、私は思います。最後まで諦めず、頑張ってください。

 

【この合格体験記のタイトル】

努力は必ず報われる

 

【今回の最終合格・内定の決め手】

第一志望だったので、志望動機も含め、しっかりと相手に自分の強い思いを伝えるように意識しました。

 

【最後に一言】

私は過去に公務員試験に落ちた経験があり、その度に島野先生を始め、色々な方に励まされて、前を向くことができました。

今回、内定がいただけたのも、決して私一人の力ではありません。

島野先生、TACのスタッフの方、家族、友人、職場の方などなど・・・支えてくれる人がいたから、合格することができました。その人たちへの感謝を、決して忘れないようにしたいと思います。

思うような結果が出なくても、諦めず、根気強く続けることで、努力が報われることを公務員試験を通して学ぶことができました。この粘り強さを糧に、これからの公務員人生を、精いっぱい頑張りたいと思います。

島野先生、TAC徳島校の皆さま、支えてくれた皆さま、本当にありがとうございました。

徳島県大卒程度(行政事務)採用者

TAC地方上級・国家一般職 入門付き総合本科生

K.M.さん(22歳)

 

合格:徳島県大卒程度(行政事務)・財務専門官・吉野川市上級行政(A方式)・国立大学法人(中国・四国地区事務)

採用:徳島県大卒程度(行政事務)

 

TAC徳島校の良かったところ】

1. 面接の復元シート

2. 講義ノートやV問題集

3. 自分のペースでオンライン形式でも学習できる

 

【今回の最終合格・内定の決め手】

絶対に公務員になるという意気込みと、あきらめない気持ち。

TAC徳島校の情報量のおかげで、面接は安心して臨むことができた。

 

【面接・集団討論など二次・三次対策】

一次合格後から取り組み、情報収集はHP等ネットから行った。

TAC以外の面接練習はスマホで撮影しながら行ったり、家族に練習相手になってもらったりした。

面接カードや徳島校復元シートから、質問されそうなことは想定して回答を考えた。

 

【学習期間や一日の学習時間と、筆記試験対策】

3年生の5月下旬に受講開始

68月は一日3時間程度、時間がある時に。

912月 一日57時間

直前期は平均10時間以上は学習

 

TACでお勧めの勉強方法や教材、効果的な学習法】

数処と英語・現代文は、毎日解いた。

講義動画は1.21.5倍速で視聴し、暗記系の科目は2回程往復した。

一日に3科目ぐらい学習し、基本的には教材の講義ノートで暗記→V問を解く、をひたすら繰り返した。

個人的には、捨て科目を作ることも一つの手だと思う。私は数学・物理・刑法・世界史などは、ほとんど触れていない。

 

TACを選んだ理由】

オンラインでも受講でき、自分のペースで効率的に学習できると思ったから。

 

【受験動機】

徳島県のさらなる発展に貢献したいと思ったから。

 

【この合格体験記のタイトル】

粘りの一年

 

【これから受験される方へアドバイス】

長い道のりで、精神的にきつくなることがたくさんあると思います。

特に筆記は、自分との戦い。どれぐらい自分にムチが打てるかだと思います。私はついスマホを触ってしまわないよう、物理的に遠ざけたりしました。

また、模試は受けた方がいいです。私は模試の成績が悪くて、逆により追い込むことができました。

 

【最後に一言】

ネガティブなことは考えず、ただひたすら前を向いて、必死にがんばりました。

何度もくじけそうになる時もありましたが、将来公務員になっている自分を想像して乗り越えてきました。

今の私があるのも、周りの人たちやTACの皆様のおかげです。本当にありがとうございました。