2026年9月30日水曜日

国家一般職(行政四国)内定者

TAC 地方上級・国家一般職 総合本科生

R.H.さん(23歳)

 

合格:国家一般職(行政四国)・徳島県大卒程度(行政事務)

内定:国家一般職(行政四国)

 

【TAC 徳島校の良かったところ】

1. 面接対策(島野先生との個別面接練習や復元シート)

2. Web Schoolの授業が分かりやすく面白い

3. 自習室が使える。

 

【TAC を選んだ理由】

TACを知るきっかけとなったのは、友人が通っていたこと。相談に行った際に、価格や合格実績、サポート体制など充実していると感じ、何より、島野先生は、信頼できる人だと感じたから。

 

【面接・集団討論など二次・三次対策】

面接練習の前に元受講生の方が残してくれた復元シートをいただけるので、面接練習の日までにそれを見ながら、聞かれそうな質問に対しての答えを考えていく。

そして一回目の面接練習で、島野先生にこのように答えると良いなどのアドバイスや、他の受験生がどのように答えているのかを確認する。

その上で分からないことを質問して、二度目の面接練習で完成させると良い。

 

【学習期間や一日の学習時間と、筆記試験対策】

前年の11月ごろまでは、地方公務員の試験を受けていたため、SCOA対策をしていた。

11月下旬ぐらいから、国家公務員の試験に必要な専門科目の勉強を始め、筆記試験までの約半年間は、平均8~9時間ほどは勉強していた。

筆記試験対策として、何月までに主要科目を終わらせ、何月までにサブ科目を終わらせ、いつ論文対策や時事問題対策をするかなど、見通しを立てて勉強することが大切だと思います。

 

【TAC でおすすめの勉強方法や教材、効果的な学習法】

TACのWeb Schoolの授業を見ながら、講師の方が大事であると言ったことをテキストに書き込んでいく。そして翌日は、必ず前日学んだことを復習してから、次の授業を見ていくという手順で勉強することが効果的であると思う。

そして私は、いろいろな科目に一気に手を出さず、一つの科目が一周するまでは、その科目だけ勉強し、一通りできたら、過去問を厳選したTACで配られるテキストを解いていき、分からなかったところを大きめの付箋に書き、ノートに貼っていく。

それから何度も見て、完全に覚えたと思ったら剥がしていく、という勉強法がとても記憶に定着していった。

 

【この合格体験記のタイトル】

挫折から掴み取った合格

 

【受験動機】

父が公務員ということもあり、公務員への憧れから前年は地方公務員専願で受けていたが、ご縁がなかった。結果を、島野先生と相談した際に、地方公務員に限らず、国家公務員などの試験種も受けると、来年必ず合格できると背中を押していただけたので、もう一度、視野を広げてチャレンジすることを決めた。

 

【これから受験される方へアドバイス】

過去の公務員試験の倍率を見ても、現在は、公務員試験に合格できる可能性が高くなっていると思います。

私も最初は、勉強する前から無理だと感じておりましたが、チャレンジして夢を叶えることができたので、少しでも公務員の仕事に興味を持っているなら、チャレンジするべきだと思います。

 

【今回の最終合格・内定の決め手】

公務員試験は、長期戦の戦いとなり、しんどい時もたくさんありましたが、公務員として働き、社会に貢献したいという強い意志がぶれずに頑張ってこれたことと、両親や友人、TACの皆様の支えがあったからだと思います。

 

【最後に一言】

新卒で就職せず、公務員浪人を選択した際は、本当にこれで良かったのかと不安に駆られていましたが、皆さんの支えのおかげで、最終合格を掴むことができました。

本当に心から、再チャレンジをして良かったと思います。自分の合格が、再チャレンジを選択する人の心の支えになれば幸いです。

ありがとうございました!


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