2026年8月20日木曜日

徳島県大卒程度(行政事務)採用者

TAC 地方上級・国家一般職 総合本科生

J.A.さん(22歳)

 

合格:徳島県大卒程度(行政事務)・国家一般職(行政四国)・労働基準監督官・鳴門市上級(行政事務職)

採用:徳島県大卒程度(行政事務)

 

TAC 徳島校の良かったところ】

1. 面接対策などの、情報が豊富にあるところ。

2. 自身の学習状況に関する相談などの、サポート体制が手厚いところ。

3. 自習の環境が整っているところ。

 

【今回の最終合格・内定の決め手】

面接対策の徹底(所作、表情、視線なども含む)

復元シートを基にした、想定質問の把握

対策科目を取捨選択して、効率的に学習したところ。

 

【面接・集団討論など二次・三次対策】

徳島校の模擬面接を受け、対策した。その際は試験種ごとの復元シートをもらえるので、それを参考にした。

質問に対する回答については、AIを頼るのも手だと思います(最終的には、自分自身の言葉でまとめなければいけませんが)。

他の合格者と一緒に模擬面接を行うので、他の人の受け答えを見聞きして自身との比較をすることができ、その点がとても参考になったと思います。

スマホのメモでも手書きでも良いので、想定質問とそれに対する自信の回答を、まとめておくといいと思いました。

 

【学習期間や一日の学習時間と、筆記試験対策】

TACに入校したのは5月ごろですが、9月ごろから本格的に取り組み始めました。

一日およそ25時間程度勉強し、直前期は6時間くらいでした。主にWebの講義動画を見た後、テキストで確認→ある程度進んだら演習・過去問を解く、という流れを繰り返していました。

数的、ミクロマクロ科目が苦手だったので、そこに関しては基本的な問題のみに絞って解きました。

その分、憲法や行政法に力を入れて取り組み、完璧に解けるように努力しました。

また、労働法や財政学など、その他科目でカバーしようというスタンスで勉強していました。

 

【これから受験される方へアドバイス】

筆記試験対策に関しては、数的処理を早くから取り組むことをおすすめします。

また、全ての科目を完璧に仕上げることはまず無理だと思います。自身の苦手だと感じる科目は、ある程度は見切りを付けることも大切だと思います。

 

TAC でおすすめの勉強方法や教材、効果的な学習法】

Web講義動画を視聴しながら、重要なところを適宜ノートに書き込んでいくのが良いと思います。自分の言葉でまとめることで、記憶の定着にもつながりやすいと思います。

また、直前にはテキストを一通り確認することも効果的だと思います。忘れている部分もあるので、それらを思い出す上でも有効だと感じました。

演習の問題は、効率的に頻出分野をカバーできるので、できるだけ解くことをオススメします。

 

【受験動機】

公務員を志望していたから、県内で働きたいと思っていたから、

徳島県に貢献したいから。

 

【この合格体験記のタイトル】

公務員試験への挑戦

 

TAC を選んだ理由】

合格実績や、各種サポート体制が充実していることをパンフレットで知ったから。

教材が充実していると感じたから。

 

【最後に一言】

公務員試験は長期戦なので、途中で何度も心が折れかけることもあるかと思います。

それでも最後まで走り続けることが、合格につながると思います。

島野先生や受講生の皆さんと一緒に、合格を目指してがんばってください。心から応援しています!

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